胸毛脱毛の方法論!胸毛脱毛はクリーム?脱毛サロン?

胸毛の脱毛はどれがおすすめなのか?押さえるべきポイント

 

美容, 脱毛

男性の体毛の悩みの一つが「胸毛」になります。

 

脱毛で手軽なものはいくつかありますが「かみそり」「脱毛クリーム」などが簡単な部分に入ってきます。

 

胸毛の脱毛のメリットは?

 

胸毛は汗を絡ませやすい部分であり、インナーやシャツなどに汗染みを作りやすい場所でもあります。

 

汗染みはそのまま悪臭のもとになります。

 

胸毛に残留した汗が毛穴を防ぐ原因になったり、かぶれなども引き起こしやすい部分でもあり、脱毛サロンや脱毛クリニックでも人気の箇所になります。

 

また、パートナーに胸毛を嫌がられて脱毛を考える人も多く、多角的な面からも脱毛するべき場所の一つとも考えることができます。

 

衛生面の向上もですが、開襟シャツなどから見える胸毛に不快感を覚える人も少なくはなく、ファッション面からも大事な部分と考えてもいいでしょう。

脱毛クリームはこんな効果がある

 

美容, 脱毛, クリーム

脱毛クリームという言葉を聞くと根元から脱毛できるようなものを想像しがちですが、実際のところは違ってきます。
脱毛クリームは正確には除毛クリームのカテゴリーになり、表面に出ている部分の毛を溶かしていくことが主な効果になってきます。

 

では、脱毛に便利なものとして「かみそり」「毛抜き」「脱毛クリーム」「脱毛ワックス」「むだ毛用ブリーチ」などがありますが、どれがどのような効果を持っているのかは実際のところあまり知られてはいません。

 

それぞれのメリット、デメリットを知ることで時分にとってどれが最も適しているのかを考えることができます。

 

カミソリのメリット、デメリット

 

カミソリのメリットは安価で簡単に脱毛ができるという面になります。

 

カミソリはドラッグストアやコンビニなどでも購入できることや、体毛用のシェーバーなどもあるので表面のむだ毛を一時的になくすことや応急処置にはとても便利なツールといえます。サロンやクリニックでの脱毛の際にもカミソリでの除毛が大事になってきます。

 

カミソリのデメリットはすぐにむだ毛が生えてくることと、カミソリのコンディションが悪いとカミソリかぶれを起こしたりすることにあります。

 

毛の流れに沿ってカミソリを使用するのが基本になりますがこの際に毛の流れの逆にそる「逆剃り」をする人も多く、逆剃りによって皮膚をえぐり取ってしまう事故なども多く、その傷口からの細菌感染での皮膚炎なども多々あります。

 

カミソリは基本的には安価な物であれば使い捨て、高価な物であれば消毒して乾燥した場所などに放置し、雑菌の繁殖を防ぐことが基本になります。

 

シェービング用品などの準備や手間を考えるとコスパがいいとは言い切れない面もデメリットの一つになります。

 

毛抜きのメリットデメリット

 

毛抜きのメリットは毛根からむだ毛が抜けることがある。の一点になります。

 

抜いた後の毛穴は適切なケアをしなければ開いたままの状態になりますし、この毛穴に汗や皮脂のかけら、雑菌などが入ることで炎症を起こしやすい状態になります。

 

毛抜きでの脱毛はサロンやクリニックに通うことになれば厳禁な行為になります。これは発毛周期を狂わせることにつながってしまうからです。

 

脱毛に通い始めてからはカミソリなどを使用していくことになります。

 

 

除毛クリームのメリット、デメリット

 

脱毛クリームの正式な名称は除毛クリームになります。

 

除毛クリームは薬剤を皮膚に乗せ、薬剤の力でむだ毛を溶かしていきます。

 

ドラッグストアで購入できるものから通販サイト専門の高価なものまで様々ありますが基本原理は同じです。

 

毛穴に少し浸透することで、カミソリよりは深く毛を溶かすことができますが、脱毛ができるものではなくあくまで表面の毛を溶かしている状態なので、またすぐにむだ毛が伸びてきます。

 

メリットはコンビニなどでも取り扱いが可能なのでいつでも購入できる面になります。

 

デメリットは毛根は残っているのでむだ毛はすぐに伸びてくる、という面になります。

 

 

脱色クリームのメリットデメリット

 

脱色クリームはむだ毛の色を明るくするだけのものであり、メリットはほぼありません。

 

むだ毛の色が金色に近い状態になることで、余計にむだ毛の存在が目立つようになることが殆どです。

 

むだ毛用の脱色剤だからといって肌に対する負担がないわけではありませんし、ヘアブリーチと同じくらいのダメージが肌に起きることも珍しくはありません。

 

脱色クリームはデメリットが殆どであり、メリットは皆無ともいえる存在です。

 

効果的に見ても同じ価格帯の脱毛クリームなどのほうが肌に対する負担なども軽いことが多く、見た目にもはっきりと差が出てきます。

 

むだ毛が伸びてきた際には根元が黒い状態なので、むだ毛の存在をより強調してしまうことが殆どです。

 

脱色クリームを使うならば脱毛クリームやかみそりを使ったほうが効果も見た目にも満足度が多いといえます。

 

脱毛ワックスのメリットデメリット

 

脱毛ワックスは脱毛原理に最も近いものになります。

 

一時はブラジリアンワックスを使用した脱毛ワックス店なども多くあったほどであり、自宅で出来る脱毛の中でも根強い人気を持っています。

 

脱毛ワックスの使用の際には毛の長さをある程度にしておいて、ワックスを塗布して一気に剥がしていく方法になります。

 

ワックスがむだ毛を噛んでいる状態で引きはがすので毛根ごとむだ毛を抜き去ることができ、一度で広範囲の脱毛も可能です。

 

VIOなどの脱毛をブラジリアンワックスなどを用いてセルフ脱毛している人も多く、サロンに通う時間の取れない人などにも大きな人気を持っています。

 

脱毛ワックスの多くは通販などで購入することになり、価格も3000円〜8000円とばらつきがあります。

 

栄養素などの違いが大きな面になってきますが、基本原理は同じであり、塗って勢いをつけてはがす、になります。

 

この仕組みをもっと簡素化して、効果も小さくしたものが「脱毛テープ」になります。

 

脱毛ワックスのデメリットは持ちが短いことになります。

 

毛根からしっかり抜けることが多いのですが5〜14日前後で準備期間だったむだ毛が発毛をしてくるので定期的にワックスを使用しないと効果を維持できません。

 

脱毛ワックスは安価なものは少なく、試用期間が長いほどサロンやクリニックでの脱ものほうが安価になることが多いのもデメリットになります。

サロンでの脱毛のメリット、デメリットは?

 

美容, 脱毛, 悩む人

上記のセルフ脱毛で胸毛やむだ毛を脱毛していた人が、サロンでの脱毛に切り替えることは珍しくありません。

 

サロンやクリニックでは胸毛を完全な無毛の状態にする脱毛から少しだけ残しておく間引き脱毛まで、デザイン面でもしっかりとサポートしながら脱毛をしてくれます。

 

サロンでの脱毛のメリットはしっかりと毛根から脱毛ができるので、最終的には希望の仕上がりになることになります

 

サロンやクリニックでの脱毛は毛根の働き自体を停止させるものであり毛穴の開きなども脱毛後にケアをしてもらえます。

 

施術後のスキンケアの提案やレクチャーなどもあるので初めての脱毛で胸毛をやる人も少なくありません。

 

メリットはこんなにある

 

  • 自己処理の負担が軽減する。

 

これが最も大きなものになります。人によっては毎日剃っていたという人もサロンなどでの脱毛後は全く処理しなくてもよくなったという人が殆どです。

 

自己処理をしなくなることで今までの使用していたカミソリや脱毛ワックスなどの負担もなくなるのでお財布にもやさしいともいえます。

 

脱毛用品の購入がないだけでもストレスが減る人も多いです。

 

  • 衛生面の向上。

 

胸毛に絡まる汗などが起こす悪臭や胸毛とインナー、シャツなどがこすれて起こる摩擦によるかぶれなども起きにくくなります。

 

汗は適切な処理をしないで放置することで炎症を起こす原因になり、体臭などと混ざることで周りに知らないあいだにスメルハスメントを起こしていることも珍しくありません。

 

臭いはデリケートな問題なのでなかなか指摘する人も出てきにくいこともあり、時として人間関係に亀裂を入れる原因にもなってしまいます。

 

むだ毛によっておこされていたかぶれ、臭いはもちろんですが脱毛後の肌の状態も大きく向上してきます。

 

カミソリかぶれなどもなくなり、自己処理などで出来ていた黒ずみなども消えやすくなります。

 

むだ毛がなくなることで汗などをウェットティッシュなどでふき取るときも、取りこぼしなくふき取れるので衛生面、臭いの面で大きな効果を出すことができます。

 

 

肌質の変化。

 

自己処理を繰り返すことでできていたくろずみなども、フラッシュでのメラニン分解の際に一緒に改善されることが多く、肌質自体もきめ細かな状態になりやすくなります。

 

開いていた毛穴なども、施術の際にフラッシュを当てることで刺激を与え、閉じやすくすることもできます。

 

 

 

メリットはこのように多くあります。ですが、メリットだけではなくデメリットもそれなりにあるのが脱毛です。

 

 

サロンでの脱毛のデメリットは?

 

費用が自己処理よりも高い。

 

最初にネックになるのがこの部分になります。カミソリや毛抜き、脱毛クリームの多くは安価で購入することができます。

 

それに比べればサロンやクリニック脱毛は金額が高いものになってしまいます。

 

メリット面は多いですが金額に関しては格安のクリニックなどもあるので自分で支払えるサロンや月額制を導入しているクリニックなどを利用することで無理のない脱毛が可能になります。

 

  • 脱毛中はまばらにむだ毛が生えてくる。

 

胸毛などの脱毛もですが、脱毛は一回では終わりません。

 

胸毛などの場合は6〜12回が脱毛の平均回数になります。

 

これは一度処理した部分であっても、皮膚の下で眠っている毛根があるので、入れ替わりで生えてくることにあります。

 

次回の脱毛でこの生えてきた部分を脱毛する、を繰り返して完全脱毛の状態をつくっていくことになります。

 

胸毛などもそうですがVIO,お尻なども、まばらの状態の場合は公衆浴場やプールなどは極力控えたほうが、雑菌なども入らないのでお勧めといえます。

 

脱毛中は日焼けなどは極力避ける。

 

これは脱毛用のフラッシュがメラニン色素に反応することが大きな要因になります。

 

日焼けにより過剰生成されたメラニンがあることでフラッシュの光をより分散させてしまい、効果を薄れさせてしまう原因になります。

 

日焼けサロンなどもですが、脱毛中は日焼けと紫外線に注意することになります。

 

 

当日の飲酒、入浴は基本的にNG。

 

これは女性の脱毛の際も同じ条件になります。

 

当日は肌が乾燥しやすい状態なので出来るだけ刺激を少なくするために、入浴など皮膚を温める行為は避け、毛穴に対する刺激になる飲酒なども控えるようにしましょう。

 

シャワーなどはOKなので汗を流すなどは問題はありません。

 

体を洗う際にも石鹸などの低刺激のものを使用することが大事になります。

 

胸毛などの見えない部分は施術後の外出などもあまり問題はありませんが、髭などの見える部分の脱毛の場合は赤みが強く出てしまう人もいます。

 

日差しの強い日などは脱毛箇所がどこであれ外出は控えておくのがいいといえます。

サロンでの脱毛をするにはどうしたらいいの?

 

美容, 脱毛, クリニック

サロンやクリニックを選ぶ際には「価格」「お試し脱毛」「サイトのみやすさ」「総額がはっきしている」などがポイントになってきます。

 

お試し脱毛はやっておくことで肌の状態や脱毛の際の痛みなどをチェックすることができ、本契約をして脱毛をする際にも心配事が減ることが殆どです。

 

どのようにしてむだ毛が抜けてくるのかを見ることもできますし、脱毛後の肌がほかの箇所とどれくらい違ってくるのかもわかります。

 

総額がはっきりしているというのはそれ以上の金額が書かないことが殆どです。

 

Aコースの総額、Bコースの総額、何年間で何回の脱毛ができる、などを見ていくことで優良店を見つけやすくなります。

 

脱毛は1回で終わるものではありません。自分にとって負担の無い金額であり、雰囲気などがあっているサロンやクリニックであることが大事です。

 

継続しやすいサロンやクリニックであれば納得いく結果を手に入れやすいことが殆どです。

 

カウンセリングは必ず受けるべきであり、その際にどのような雰囲気なのか、スタッフはどのような感じなのかを見ておくことで時分により適した店舗を見つけやすくなるといえます。